「ロードサイドのハイエナ」流 コスト1/5のムダ0(ゼロ)経営術 井戸 実 (著)

郊外の街道沿いの撤退店舗を居抜きで再生するという常識を打ち破る逆転の発想で出店コスト抑え、不況の波に逆らって快進撃を続けているエムグラントフードサービス(「ステーキハンバーグ&サラダバー けん」を中心に62店舗を展開)の社長・井戸実さんの本くまっ。

一番なるほどっと思ったところは、「残業はダメ!」。

エムグラントでは、本部で働く社員には残業を一切認めていないそうくまー。
井戸社長が以前働いていた会社では、夜の10時や12時まで社内に人がいたそうな。

それに疑問を感じて、遅くまで居残りする人たちを観察してみたそうくま。

席を立って喫煙所に行ってみたり、雑談したり、お茶を飲んでボーッとしたり。
頭がまともに「働いて」ないから、生産性の低い「作業」しかできないという結果だったそうくまっ。

なるほどっ (*’▽’*)

たしかに、夜遅くまで働いて頑張っているように見えても、実際には、単にボーっとして、実質サボっている感じで、ダラダラ仕事してるだけな可能性が高いくまねー。

そんな感じでダラダラ仕事されて、しかも残業代を請求された日には、会社的には、泣きっ面に蜂くまねー。

こぐまは、ハチミツが好きくまが(笑)

ピシッピシッと生産性高く仕事をするって、集中して仕事をするってことはいいことっくま。

こぐまが応援している福岡市の注文住宅会社福岡の工務店

カテゴリー: 経営書 | タグ: | コメントをどうぞ

面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則 本田 直之 (著)

73万部突破のベストセラー、レバレッジシリーズの著者、本田直之さんの本くまっ

こぐまも、結構、書店を訪れるほうくまが、なんで書店がいいのかってあんまりわかってなかったくまけど、この本読んで、それがわかったくまっ Σ(っ゚Д゚;)っ

現在わたしがアマゾンを利用するのは5割程度で、残り5割は一般の書店に足を運ぶようにしています。
アマゾンに限らず、インターネットの欠点は「俯瞰性のなさ」にあります。
物事を俯瞰で眺めることができないので、パッと見て全体の印象を感じとることができません。
一方、書店に足を運ぶと、新刊でどんな本が出ていて、どんな本が人気になっているのか、俯瞰で眺めることができます。

こぐまも、書店がいいのは、パッと眺めて、いい本が飛び込んでくるからっくまーっ!!!
インターネットはどうしても、検索しないと出てこなかったり、1ページに表示される本の数なんかから見て、本田直之さんの言う「俯瞰性のなさ」が困るくま。

たしかに、買いたい本があって、それを買うのには、すごーく役に立つのがインターネット書店だくまが、特に買いたい本が決まっていない状態で、ぶらぶら散策しながら、いい本と巡り会うような機会が手に入るのは、書店のよさくま。

なかなかアマゾンでは、そんな体験はしないくまからなー。

本田直之さんは、アマゾンが5割、一般の書店が5割かーくまっ

こぐまも、そんな感じになっていくのかなーくまっ (*´ェ`*)

早く、ビジネス書をたくさん読んで、スキルアップして、大佐に昇進していきたいっくま (*´∀`*)

最後にズキンっと来た法則があったくまーーーー

ときどき「いつか使う日がくるから」と、空き箱や古くなった品物をとっておく人がいます。
よくいえば物持ちがいい、という人たちです。
ただ、これは断言してもいいのですが、その「いつか使う日」がやってくることは永遠にありません。

うーーーーーーーーっ
こぐまは、とっておくタイプだくまーーーーーー (||゚Д゚)ひぃぃッ!(゚Д゚||)
捨てなきゃーーーーーーーーー Σ(゚∀´

こぐまが応援している福岡市の注文住宅会社福岡の工務店

カテゴリー: 仕事術 | タグ: | コメントをどうぞ

人生を変える!夢の設計図の描き方 鶴岡 秀子 (著)

この本で活かそうと思ったのは、「先にアポイントを入れてしまう」って項目っくまー

これは「自分でやりたいこと、やらなくてはならないことは分かっているのに、つい先延ばしにしてしまうという人に有効」だそうくま

要は、「何年何月までに夢を実現させる!」と決めてしまえば、「それなら何年何月までには、企画書を作らなくてはならない」「資金を集めなくてはならない」「こんな会社と契約してなくてはならない」などの具体的なスケジュールが終わりから逆算できるからっくま

何かしなきゃって思ったら、計画を決めて、先手先手でアポイントを入れてしまおうって思ったくまっ

今日も、色々やんなきゃいけないことがあるくまがー、中長期的にやっておきたいこと、大事なことは最優先なはずなんだから、先にアポイントを入れてしまおうっと

こぐまは二等兵でまだまだくまが、これから大佐になるくま。

だから、先にアポイントを入れちゃって、どんどん昇進していくっくまーっ ((((((((((っ・ω・)っ

やること決めて、アポとりっくまーっ (◎`Д´)σ

こぐまが応援している福岡市の注文住宅会社福岡の工務店

カテゴリー: 成功本 | タグ: | コメントをどうぞ

なぜ?1万円の羽毛布団は400万円で売れたのか? 佐藤昌弘 (著)

脳科学、心理学、神経言語学ほか最新科学の成果を組み合わせた「ビジネスの科学」を徹底解説。人間関係、恋愛にも使える。 って本くまっ。

こぐまが感心したポイントは、『人は「妥協」でモノを買う』ってところくまーっ (・∀・。)

比較検討プロセスがひととおり終了すると、「じゃあ、これに決めよう」と最終結論を出すことになります。

そのとき決め手になるのは何でしょうか?

「いろいろ見比べたけど、値段が安いからやっぱりこっちにしよう」
「欲しい機能がついているから、値段は少々張るけどこっちにしておこう」
「あの営業マンは感じがいいから、彼から買うことにしよう」
「よくわからないけど、こっちでいいや」

そうです。
実は私たちはいつも、”妥協”で何を買うかを決めているのです。
私の考えでは、世の中にあるすべての購買活動は妥協の産物です。
だからこそ、ビジネスで成功するには、「いかに消費者に妥協してもらえるか」がキモなのです。

ほーっ、感心したくまー (*^ー゚)b グッジョブ!!
みんな妥協でモノを買ってるくまねー。

たしかに、正直、何がベストなのかなんて、本当は誰もわからないっくま。

だから、これがベストだろうなってことで、決めてるから、、、

なるほど、妥協してるっくまねー。

こぐまも、この前、ファミリーレストランに行って、おいしい鮭を食べたんだっくま。
そのとき、デザートを何にするかなーって考えたとき、アイスクリームとハチミツで迷ったくま。

ちょっと店内が寒かったから、「アイスクリームは冷たいくまねー」と思って、「まあ、ハチミツにしておこうかな」って思ったくまが、アイスを食べたいって言えば食べたかったから、妥協してハチミツにしたわけっくまよ。

やっぱり妥協してたくまー。

ちょっと色々応用できそうな考え方っくま。

深いくまーっ (ー`´ー)うーん

こぐまが応援している福岡市の注文住宅会社福岡の工務店

カテゴリー: マーケティング | タグ: | コメントをどうぞ