エンターテイメント系ビジネス書の大家、水野敬也さんの大ベストセラー。
170万部だとか。
印税だけで、2-3億円はいくねー。
税金抜いても、億単位の金が残るわ、一冊だけで。
内容は、「成功法則書を読んでも人が成功しないのはなぜか?」という疑問の回答だそう。
まあ、結局は色々行動せいってことなんかも。
笑えて、ちょっとタメになる本って切り口だから売れたんだろうか。
正直、真っ当なスタンス(真面目に、誠実に、しっかりと生きていきたくて、専門書とか、正統派なビジネス書が好きな)の人間としては、はっきり言って、どうやねん?って感じでした。
本音を言うと、「この本から何を学ぶん?」ってこと。
たしかに笑えるのかもしれん(自分は笑ってないけど)。
たしかに初心者にはいいかもしれん。
たしかにタメになるっちゃーなるかもしれん。
でも、この本読んだ人は、何が得られるん?
しょせんエンタメ。
エンターテイメントは、娯楽で、あれば楽しいけど、なきゃないでいい。
そんなビジネス書。
バカ売れして、ドラマ化されたけど、生産的な本ではない。
辛口やねー。
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