お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書) 勝間和代 (著)

本書「お金は銀行に預けるな」は、著名な経済評論家、勝間和代の本で、何十万部だかのベストセラーくまっ。

日本人は金融リテラシーが低いから、私から学びなさいって内容くーまね。

内容としては、理論的な感じっくま。
セオリティカルで、すごい整然と理論を語ってどうすべきかを示唆しているんだくまが、、、

間違ってないくまね。
主張は。。。

でも、なーんか不自然な感じくまよー。

主張は正しいし、理論的な感じなんだけど、合理的すぎるってゆーか、実際、こんなに合理的に事が運ぶのかって思うくまo(´^`)o

たしかに銀行に預金して、預けるよりも、リスク資産に金融資産を配分したほうが合理的くま。
色々な資産に分散投資したほうがよいのかもしれんくまっ。

ただ、なーーんか不自然なんだくまーー(-ω-;)

そうか。
教科書っぽいんだな。

これといって感情が入ってるわけでなし、何か目指すべき目標を達するために必要な方法論でもなし。
ただ、淡々と「こうすれば、資産運用を賢くできますよー」って言ってるくまね。

まあ、何を目的に本書を読むかによるくま。

金融知識の習得にはいいくまな。

ボクは辛口な意見を言うけど、思ってもない批判はしないくまっ。

この本は、金融知識がない人で、金融知識を身に付けたい人にはいいかもね。

けど、熱く、大きな志を持った人は、読まないほうがいいくまなー。

だって、「かしこく生きる」必要ないからくまっ。

こぐまが応援している福岡市の注文住宅会社福岡の工務店

関連した記事

カテゴリー: お金の本   タグ: ,   この投稿のパーマリンク

コメントは受け付けていません。