この本が主張しているのは、「経営革新ゲーム」っくま。
どういうものかというと、経営数字の「見える化」で、「オープンブック・マネジメント」、つまりは財務状況を公開することで、全社員が経営について発言権を与える手法くま。
こぐまは二等兵なので、何も発言権がないので、うらやましいくまー。
導入ステップは、
1.小さな勝利を積み重ねるチャンスを提供する
2.全体図の意義を説明する
3.数字について教える
まとめて言うと、社員全員に財務状況を公開することで、状況把握を正確にするっくま。
加えて、会社のビジネスの全体像を説明、理解させることで、その数字が何を意味していて、どうすべきかを考えさせるくま。
そうすると、社員が率先して、経営にとってベストな行動をとるようになり、アイデアも出し、主体的に行動するようになるという経営管理手法っくまー。
導入には色々壁があって、細かいところも色々ありそうだけど、実際、この管理手法はいいと思うくま。
末端でも、その仕事が全体にとって、どんな意義があるのかってこと、つまりはやっていることの価値がわかるので、いいくまねー。
経営って、管理って、大変くまーっ (。-`ω-)ンー
こぐまが応援している福岡市の注文住宅会社と福岡の工務店
