その仕事は利益につながっていますか? ジャック・スタック (著), 神田 房枝 (翻訳)

この本が主張しているのは、「経営革新ゲーム」っくま。
どういうものかというと、経営数字の「見える化」で、「オープンブック・マネジメント」、つまりは財務状況を公開することで、全社員が経営について発言権を与える手法くま。

こぐまは二等兵なので、何も発言権がないので、うらやましいくまー。

導入ステップは、
1.小さな勝利を積み重ねるチャンスを提供する
2.全体図の意義を説明する
3.数字について教える

まとめて言うと、社員全員に財務状況を公開することで、状況把握を正確にするっくま。
加えて、会社のビジネスの全体像を説明、理解させることで、その数字が何を意味していて、どうすべきかを考えさせるくま。

そうすると、社員が率先して、経営にとってベストな行動をとるようになり、アイデアも出し、主体的に行動するようになるという経営管理手法っくまー。

導入には色々壁があって、細かいところも色々ありそうだけど、実際、この管理手法はいいと思うくま。

末端でも、その仕事が全体にとって、どんな意義があるのかってこと、つまりはやっていることの価値がわかるので、いいくまねー。

経営って、管理って、大変くまーっ (。-`ω-)ンー

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成果を生む人が実行している朝9時前のルール 美崎 栄一郎 (著)

この本は、誰にでもできる朝の活用本だそうだくまー。
全体を読み通して感じたのは、著者の美崎栄一郎さんは、本当に「マメ」で色んなケアがすごいなーってことっくま。

特に「情報は預けると利子つきで返ってくる」ってルールがよかったくまっ (*^ー゚)v ブイ♪

これは、著者の美崎栄一郎さんが朝必ずしていることだそうで、入手した情報をそれが役立ちそうだと思う友人に転送しているそうだっくま。

ブログ、mixi日記、ツイッターで全体を公開することもあるそうくまー。

やり方は、それほど難しくなく、冒頭に一言、二言を付け加えるだけだそうっくみゅー。

「この情報知ってた?競合の製品だよね?」
「新刊出たみたいですね。おめでとうございます」
「ニュースに載ってるじゃないですか、写真も見ましたよ」
「B’zのライブの情報を大村さんから教えてもらいました。知ってた?」

メールの転送は一人1分もかからないことですが、これをやっておくと、送った相手から「追加の情報」が返ってきます。
このように、情報は誰かに預けると、出したところへ利子がついて返ってきます。
「情報のわらしべ長者」です。
情報を出すことで逆に情報が集まる。しかも、利子がついて返ってくるのです。

なるほどーっくま。

これまでは、何か情報があっても、自分が知っておしまいだったのだくま。
でも、これからは、何か情報が手に入ったら、それを誰かに転送してあげようと思ったくまっ。

やっぱり、こぐまも「情報のわらしべ長者」になりたいくまねっ (*´∀`*)

何より、ちょっとの手間で、相手に喜ばれるっていったら、いいことだもんねっ

これからやってみるっくまーっ d(´∀`)

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平凡だったボクが年収一億円になれた理由 小林 英健 (著)

著者はタイトルでも言っているように、年収1億円だって、すごいくまー。
こぐまは二等兵だから、ペーペーな感じでくま (´Д`。)

著者の小林英健さんは、大学卒業後、銀行勤務、一年後に退職して、小林整骨院を開業。
今はグループ15軒、自宅とゲストハウスのほかに芦屋に別荘があり、クルーザーが繋留。
自社ビルが八尾に3棟、東大阪に1棟、大阪市内に1棟。
車はフェラーリと3台のベンツ。
そして、年収は1億円だってくまーっ ヽ(゚ロ゚;)

小林さんの整骨院が繁盛した理由を探ってみると、どうやら集客の点が違うようくまっ。

集客の意味:
人には人が接しないと効果がない。こちらからコミュニケーションの手を差し出し、その手に触れる人を探す

集客のために店の前に立ち、あなたは声をかけられますか?
「どうですか、今度新しくオープンした○○です。どうですか?」
こう声をかければ、100人の通行人のうち、少なくとも1人は興味をもってくれます。
1000人に声をかければ、興味を持ってくれる人は10人になります。
1万人になれば100人が興味を感じ、その何割かはお客になってくれます。

しかし、恥ずかしいからと、ほとんどの人はこの集客行為をしません。
集客行為をしないとお客さんはきませんし、売上も上がりません。
小学生でも分かる簡単な方程式です。

従来の整骨院では、先生はなかにいて、患者さんが扉を開けて入ってくるのをじっと待っていました。
「待ち」のビジネスモデルだったのです。
待ちのスタイルは、口コミの集客が頼りになります。
1日50人の患者さんを目標にしても、時間がかかります。
1日100人、200人、300人の患者さんともなると、気の遠くなるような時間が必要になります。

この考え方から、私が総院長を務める小林整骨院グループでは、店頭でのチラシ配りは常識になっています。

こぐまが考えるに、この従来の整骨院のビジネスモデルである「待ち」のビジネスモデルを店頭でのチラシ配りや声がけといった集客行為をするような「攻め」のビジネスモデルに転換しているところが強みになっているのだと思うっくまー (o-´ω`-)ウムウム

こぐまもまだ二等兵なので、前線に行って、攻めていかなきゃいけないんだなって再認識したくまっ +.d(・∀・*)♪゚+.゚

うーん、「攻め」っくま。

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自分の小さな「箱」から脱出する方法 アービンジャー インスティチュート (著), 金森 重樹 (著), 冨永 星 (著)

ひよこ王国軍も、こぐまだけじゃなくて、ひよことかコアラとかパンダとか、アザラシなんかもいて、
人間関係ってゆーか動物関係?も大変で、コミュニケーションも一苦労っくまー(>_<)

そんな状況だったので、誰かが勧めてくれた本がこの『自分の小さな「箱」から脱出する方法』だったんだくま d(^_^o)

誰が教えてくれたのかは忘れてしまったくまが、すぐに買っておいて放置してたーくま。

ちょっと気になって読み始めたら、ストーリー、小説風になってて、引き込まれたくまーー

内容は、
「身の周りの人間関係は実はすべて自分が原因で引き起こしている
ことに気づかせてくれる『自分の小さな「箱」から脱出する方法』。」

アマゾンさんによると、
知っておくべきこと
◇自分への裏切りは、自己欺瞞へ、さらには箱へとつながっていく。
◇箱の中にいると、業績向上に気持ちを集中することができなくなる。
◇自分が人にどのような影響を及ぼすか、成功できるかどうかは、すべて箱の外
に出ているか否かにかかっている。
◇他の人々に抵抗するのをやめたとき、箱の外に出ることができる。

よりよきビジネス、人間関係、家庭生活のために、時には、もしかしたら自分は今「箱」に入っているのではないかと疑ってみることが大切です。あなたをとりまく人間関係のトラブルを、一挙に解決する考え方を紹介。

という感じで、わかるようなわからないような、、、
わかんない感じくまっが、
人間関係の気付きを与えてくれる良い本だったくまーーー d(>_< )Good!!

良い本、良い本としか言ってなくて、内容は???って思われるくまが、
小説風なので、なかなか表現しづらい本くまーーーー "(/へ\*)"))ウゥ、ヒック

まっ、読んでみたらいいくまっ!
人生観が変わるかもっくまーーっ ∩(´∀`)∩ワァイ♪

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